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中央区の水辺の面積は、中央区全体の面積に対して18.3%です。 この割合は、東京都23区内で最も大きく中央区は「水の都」と呼ぶにふさわしい、貴重な水辺空間に恵まれた都市です。
日本橋はもちろん常盤橋といった名橋が架かる日本橋川の船旅。 川に背を向けない建築も多数あり、川と建築の豊かな関係も愉しめます。
また、時空を超えたランドスケープ「東京スカイツリー」は、江戸期の景観を代表する隅田川を背景に、日本の伝統的な美意識のもと最新技術を駆使して造形した意匠で、足下の横十間川から連なる水の系が織りなす情景や下町の粋な雰囲気を楽しみます。
■順路:
<常盤橋防災船着場出発コース>
常盤橋〜日本橋川〜小名木川〜扇橋閘門〜横十間川〜タワー(帰路逆順)
<越中島防災船着場出発臨時便コース>
越中島〜隅田川〜小名木川〜扇橋閘門〜横十間川〜タワー〜隅田川まで逆順〜日本橋川〜常盤橋
■開催概要
・開催日時:
<常盤橋防災船着場出発コース>
9月4日(土)9:00出発(8:45受付開始) ※残席僅少
9月4日(土)11:30出発(11:15受付開始) ※残席僅少
9月18日(土)9:00出発(8:45受付開始)
※9月18日(土)11:30便は欠航となりました。
<越中島防災船着場出発コース> 集合場所地図はこちら
9月18日(土)14:30出発(14:15受付開始)
※解散場所は常盤橋防災船着場となります。
・集合:常盤橋防災船着場 (9月18日14:30便のみ越中島防災船着場)
・監修:陣内秀信(法政大学教授)・灘波匡甫(法政大学エコ研研究員)
・講師:阿部彰〈法政大学エコ研研究員〉ほか ※講師は回により異なります。
・参加費:3000円(舟代+資料代+保険料) 同伴の中学生以下は1000円
・協賛:株式会社ジール(ゼンフリート号)
・主催:中央水の都フォーラム
■お申し込みは、
下記お申し込みフォームでのみ受付させていただきます。
開催月のバナーをクリックしてお申し込みページへお進み下さい。

(クリックすると、別ウィンドウで開きます。)
■お問い合わせ
中央水の都フォーラム
Eメール:info@mizunomiyakochuoku.com
※お申し込みいただいた方には、残席確認後、「ご入金方法」をお送りします。
2日過ぎても返信がない場合は、お手数でもお問い合わせ下さい。
※閘門通過時に、開閉後の水門より水滴が落ちてまいります。
必ずカッパをご用意下さい。
※雨天でも実施します。
なお、強風などのために船舶の運行が不可能な場合は中止の可能性があります。
※残席情報や満席の場合などは、このWebサイトで告知します。
■チラシ(拡大できます。※9月18日11:30便は欠航となりました。)


<過去の開催報告>
日本橋川クルーズと東京スカイツリー見学会
2010.4.3(土)開催時の風景
4月3日(土)満開の桜が咲く日、中央区常盤橋船着場を株式会社ジールのゼンフリート号に乗り込み出航。
法政大学エコ研の阿部彰先生による解説は一般の川のガイドとは違い、建築や都市景観の専門的な講義で定評。
日本橋川を下り名橋日本橋や周辺の名建築を見学しながら隅田川を横断。
江東区内部河川の小名木川に船を進めます。
ここから解説は、難波匡甫先生にチェンジし内部河川周辺の文化や歴史のお話を聴きながら、周辺の満開の桜を楽みます。
扇橋閘門では、2メートルの水位の調整を楽しみ、水滴が滴る水門をゴミ袋?を被って通過。
クローバー橋を左に廻り、横十間川に入り猿江公園や総武線の鉄橋をくぐり、北十間川の交差まで順調なクルージングです。
ここで、難波先生から「皆さん、ここから3分間目を瞑って下さい」との事で目を閉じながら解説を聞きます。
「さぁー、カウントダウンしますよ。5・4・3・2・1.目を開けてください」
参加者から「ウォー、ウァー」のドヨメキガわきました。
目の前に、東京スカイツリーが出現。この川からの眺めは遮る建物も無く絶好のビューポイント。
後ろを振り返ると、土曜日で、しかも東京タワーの高さを越えたという事もあり、「十間橋」の上には見学者で溢れています。
羨ましそうに、ちょと、邪魔にされながらもクルーズ参加者は「優越感」に浸りながら帰路に。
途中、亀島川に入り阿部先生の「亀島川活性化研究」の解説を拝聴し、常盤橋船着場に帰着しました。午前と午後の2回、2時間半の充実したクルーズを開催しました。次回は、4月17日。6月にも開催予定です。
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